オフィス- Office -
 I T 及び産業用光ファイバーケーブル構築
 ネットワーク関連システムの構築
 (LAN、WAN、イントラネット等)

NETWORK- LAN SYSTEM -

LAN構築の例として当社の構築状態を紹介します。
当社のコンピューターシステムは3階に設置してあります。
3階の床下全体と、社屋のほぼ中央部に位置する柱の中にLANケーブル
を通して、各階からLAN上のコンピューターのデータを相互に共用し、
処理を行える構成になっています。

network

LAN利用による利点

では、なぜネットワーク化するのでしょうか。
パソコン1台で処理した場合(スタンドアロン)と、
ネットワークによる処理を比較してみます。

スタンドアロンの場合 ネットワーク(LAN)の場合
・データー処理が一人しかできな
 いため、一人が作業していると
 他の人が参照や印刷ができず、
 余計な時間がかかる。
・各パソコンで分散して処理がで
 きるので、効率的で、無駄な
 時間が省ける。
・各人がそれぞれ個人のパソコン
 内にデーターを保存するため、
 データーが重複したり、最新の
 情報の統一性が無く、見積りや
 在庫管理などで不具合が生じる
・データーを一元管理することに
 よって、高速で正確な処理がで
 きる。
・データーの収集,照合,移動を
 フロッピーなどで行うため、
 面倒である。
・LAN上に公開された個人情報
 (各パソコン内のデーター)を
 相互に活用できる。

このように、ネットワーク化すると、スタンドアロンの場合に比べて
圧倒的に便利になり、仕事が効率よくできることがわかります。